「辻褄が合わないから納得がいかない」のは、現実的に無理があるんじゃないかな〜という話
はじめに
自分の性格について言及してみる記事です。
こういうのはふと思った時に記録しとくと後で見返した時に面白いんじゃないかな〜と思ったので本当に思いつきで書き始めました。
本編
このサイトの「管理人プロフィール」の性格のところに、以下のように記載があります。
https://www.romy-will-become-dragon.com/about#h4-10

書いてある通り、僕は「ちょっとでも違和感があると納得できない」タイプです。
違和感というのは、自分が理解できてない点があって点と点が線になってないとか、情報が整理されてなくて辻褄が合わない点がいくつもあるとか、そういう状態が気持ち悪いって感じですね。
で、気持ち悪いのが残ってるとすごくストレスを感じて「なんかやだ〜」ってなって納得できないです。
例えば、仕事とかで自分が理解できてない点とか整理できてないことがあったときに、性格的にそれを放置できないので、見逃したら危なかった問題とかに早めに気づけます。
一方で、細かいとこまで気になっちゃうので、そこまで必要じゃないのに調べすぎちゃったり整理しすぎちゃったりすることもあります。
あと、僕の場合は人間に対しても「一貫性がない」とか「辻褄が合わない」みたいなのが許容できないことがたまにあって、そのせいで勝手に他者に落胆したり自己嫌悪に陥ったりします。
人間なんて生物なんだから一貫性も無いし辻褄も合わなくて当然と分かってるんだけど、それは知識として持ってるだけで実際のところ僕はそれがちゃんと理解できてない気がするというか。
「人間」と「物・事」を同等に見てる節があるんですよね。無機物と有機物を一緒くたにしてるというか。そんなわけないのにね。
でも、具象に1ミリも興味がなくて抽象しか見えてない僕には、どうしても根本的な部分で理解が難しいんですよね。わかってくれる人いますかねこれ。
この話を書くきっかけになったエピソード
僕のする取り止めのない話に付き合ってくれる、とても理解のある友人との会話がきっかけでした。
僕「ちょっと前まで何か考え事したり決断する時って自分が考えて「より良い」と思う方を選んでたんだけど、 最近読んだ本の影響で感情も優先度高めに捉えていいっぽいことを学んだから、「より良い」がある上で感情も考慮して嫌な感じがしたら「より良い」じゃない方を選ぶことも増えたんだよ」 友人「え、感情が先にあって、それを踏まえて「より良い」方を模索するのでは、、?逆じゃない、、?」 僕「逆、、、、、???感情ってそんなに真っ先に出るのか、、、、、、?????」
で、「感情がそんなに優先度が高いということは、人間の会話なんて辻褄が合わなくて当然なんじゃないのか、、?」と思い至った、という感じでした。
自分の感情を掬うのが得意じゃなくて無視しがちなので、「まず最初に感情が来る」というのは僕には無い発想でしたね。
余談ですが、感情の優先度を上げたら、元々好きだったことはこれまで以上にフッ軽で行動できるようになったんですが、 苦手なこととか面倒くさいことに手をつけるのがちょっと億劫に感じるようになっちゃって悩んでたりします。(ブログの投稿とかもそれで頻度が落ちてる。書くのが面倒)
人間ってそういうもんってことでいいんですかね、、?